「ネパール棒灸 講習会」に参加しました! ◉練馬区の訪問マッサージ・リハビリ 太陽堂

FROM:山川真登香

下赤塚の事務所から

こんにちは、訪問マッサージ太陽堂の山川です!

 

 

 

先日行われました「東大式腰部脊柱管狭窄症の鍼灸」と同日に

「ネパール棒灸講習会」にも参加しました。

 

ネパール棒灸とは・・・

 

衣服の上から棒灸を押し付け

 

ミトンなどでグッと押しつけて熱を浸透させていく

 

とっても癒し効果と治療効果の高い施術です。

 

 

 

普通の棒灸は

 

患部の肌を露出して輻射熱で温める施術ですので

 

それよりももっとお手軽で

 

冷え性の方にも優しい施術です。

(肌を露出させただけで寒いですからね…)

 

 

 

 

 

 

 

ネパール棒灸を広めてくださっている方は畑美奈江先生で

 

以前abc朝日系列の『世界の村で発見!こんな所に日本人』という番組でも紹介された方です。

 

 

 

 

 

治療に使用する「ネパール棒灸」は

 

ネパールで東洋医学を広めたり

 

ヘルスキャンプ(無料巡回治療)をなさっている方が

 

ネパールの女性や障害を持ってる方と一緒に一つ一つ手作りで作られているもので

 

大量生産が難しいとのことです。

 

 

 

 

 

 

 

それでは、ネパール棒灸の道具を紹介します。

タオル

手ぬぐい

ネパール棒灸

棒灸サポーター(火力と煙の量を調整する竹筒)

 棒灸立て

軍手

ライター(ターボライターならなお可)

大きな布(灰が飛び散ってベッドを汚すのを防ぐ)

ポータブル掃除機(飛び散った灰を掃除する為)

 

写真には載ってませんが、棒灸の灰を落とすカッターと、灰皿も必要です。

 

 

 

まずは患部の上にタオル手ぬぐいの順で被せます。

タオルは熱量の緩和のため

手ぬぐいは火を近づけても焦げにくい為に重ねて使用します

(モデルは嵯峨野院長)

 

 

 

棒灸を温めたい所に数回ぽんぽんと押し当て

 

 

 

ミトンや軍手で熱を押し込みます。

 

 

熱を浸透させる為の角度を変えることで

直接棒灸を当てた所以外にも熱が伝わっていきます。

 

 

非常に気持ちがよく、温まるのがとても早く、持続します。

寒い時期にぴったりの暖かい治療法をご紹介しました!

 

本日も最後まで読んでくださり

ありがとうございました(^O^)/


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