「東大式 腰部脊柱管狭窄症の鍼灸セミナー」に参加しました◉練馬区の訪問マッサージ、リハビリ太陽堂

 

FROM :山川 真登香 下赤塚の事務所より

 

 

こんにちは!

練馬区の訪問マッサージ・リハビリ

太陽堂の山川です!

 

 

 

去る2/5、目黒区鍼灸師会が主催する、粕谷大智講師による「腰部脊柱管狭窄症の鍼灸」というセミナーを受講してきました!

 

 

 

東急東横線、学芸大学駅に降りた時は小雨が降ってましたが、とても興味深い内容なので、足取り軽く、会場である目黒区鷹番住区センターへ!

 

 

 

 

腰部脊柱管狭窄症とは

 

背骨に囲まれた筒状の空間(脊柱管)が、背骨の変性や靭帯の肥厚によって中にある神経根などが圧迫され、痺れや、痛み、間欠性跛行(歩くと痛くなり、少し休むと治るの繰り返し)という歩行障害などが起きる疾患です。

 

 

また、空間が狭くなるだけでなく、神経内の血流障害が加わることでも、神経症状が発症すると考えられてきます。

 

 

 

治療法としては、手術の他に、薬物療法、神経ブロック療法、理学療法、運動療法などの保存療法が挙げられます。

 

 

手術が適応のものもあれば、保存療法が適している病態もあります。

 

 

 

今回の勉強会では、どちらが適応なのかをよく鑑別し、保存療法が効果的なものに対して適切な手技、施術を行うことにより、かなりの症状を緩和することができるということを教えていただきました!

 

 

 

エビデンスが中々出しにくい鍼灸業界ですが、岩井整形外科内科病院のご協力により接触拡大内視鏡を使い、末梢神経の鍼刺激後の神経根の血行動態の変化を観察し、血流が改善したことを確認したとのことです!

 

素晴らしいことです!

 

 

 

セミナーの前半は講義、後半は実技と、約三時間の講義で充実した時間を過ごすことができました。

 

明日からの施術に活かしていきたいと、満ち足りた気持ちで帰路に着くことができました!

 

 

東大式というのは、

 

東大オリジナルという意味ではなく、 

 

現代医学的に病態をきちんと把握し、病態に応じた治療をしていくということだそうです!

 

 

鍼灸師は色々な流派の先生がいます。

 

古典を紐解いて、経絡や経穴(ツボ)を使って施術をしていくものもあれば、

 

現代医学に基づいて、筋肉や神経にアプローチをしていく先生もいます。

 

古典派の先生の中にも、現代にある病気を古典ではどのように書いてあったかということをよく調べ、その病態にあった治療法を選んでいく先生もたくさんいらっしゃいます。

 

(鍼灸、あん摩マッサージ指圧師の国家試験は東洋医学を扱っていながら、試験範囲のほとんどが現代医学から出題されています)

 

いろんな先生が患者さんにとって最適な治療法は何かということを日夜研究しております。

 

 

 

どうぞ、これを読んでいる貴方が体調が悪くなって施術を受けるときに、貴方にピッタリの先生に出会えたらと思っております!

 

 

 


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