花粉症とツボ ◉練馬区の訪問マッサージ・リハビリ太陽堂

FROM:山川真登香

下赤塚の事務所から 

 

花粉症とツボ練馬区の訪問マッサージ・リハビリ太陽堂◉

 

 

 

 

こんにちは!

練馬区の訪問マッサージ・リハビリ 太陽堂の山川です!

 

 

 

 

この時期は花粉症で悩んでいる方が増えていると思います。

 

辛い症状で苦しんでいても、病院では「これ以上強い薬は出せません!」と言われてしまったという話も聞きました。

 

花粉症の皆様は、マスクやうがい、食事などでセルフケアを行っているかと思います。

その一環で、ツボ療法を行っているかたも多いと聞きました。

最近では検索すれば花粉症にまつわるツボもたくさん調べられるようになりましたね。

 

そこで、今回は山川が花粉症の治療などでよく使うツボを、症状別に3つご紹介します!

少しでもお役に立てれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

★鼻水、鼻づまり:顖会(シンエ)

髪の生え際から2寸上、鼻筋と頭のてっぺんをつなぐ線の上にあるツボです。

2寸というのは、指を3本横に寝かせた幅ぐらいです。

押すと痛気持ちいい場所を、ゆっくり丁寧に押してみてください。

 

★目の渇き、痒み:四白(シハク)

正面を向いた時の瞳の真下、頬骨の上あたりにポコッとへこんだところです。

気持ちが良いと感じる程度にゆっくり丁寧に押してみてください。

 

 

 

 

★のどの渇き、いがらっぽい:天突(テントツ)

鎖骨の間のポコッとへこんだところです。

少し痛い場合は、押しすぎ注意です。

 

これらのツボは風邪の時などにも使います。

 

 

 

 

また、これらのツボの近くも触ってみて、より反応がある、効果的な場所を選ぶことも良いと思います。

 

 

実際の臨床では、局所のツボを使うだけでなく、全身調整をして回復力を高めることも、とても大事なことだとされています。

 

日常生活では、食事や排せつ、睡眠はもちろん、目を使い過ぎないこと、ストレスをためないことなども、とても大事なことだと言われています。

 

また、私の周りには「花粉症と診断されるのが怖くて、病院に行くのを我慢している」なんて声も聞こえてきますが

 

是非、一度病院に行って診断を受けてみてください!

案外、風邪かもしれません(笑)

 

また、鍼灸師がこんなこと言うとおかしいといわれるかもしれませんが

 

早めに薬で対処することが悪化させずに済み、結果的に体にとても優しい場合もたくさんあります。

 

西洋医学も東洋医学も、是非いいとこどりをしていただきたいなと思います!

 

どうぞ皆様、お忙しいとは思いますが、お体ご自愛くださいませ!


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