アロマテラピー ブログ⑨【精油:ゼラニウム】| 東京都練馬区 太陽堂

 

FROM 嵯峨野 都

練馬区 平和台の治療院より、、

 

 

この度は第9回目、

今回のアロマテラピーブロ

個人的にも大好きな精油

ゼラニウム」です!

 

 

観賞用としても親しまれているゼラニウム。

可愛らしい花が印象的ですね。

 

 

 

その種類は700種以上と言われていますが、

精油が得られる種はそのほんの一部。

そして、香り成分は主に葉から抽出されます。

 

 

ゼラニウム

学名: Pelargonium graveoiens/odoratissium
科目: フクロソウ科
産地: モロッコ、フランス、スペイン
抽出法・部位: 水蒸気蒸留法/葉と花
作用: 抗うつ、殺菌、消毒、収れん、皮膚のトラブル全般、虫よけ、更年期障害改善
成分分類: モノテルペンアルコール類
使用上の注意: 妊娠中は使用しないこと
香り: バラのような甘く女性らしい香り
相性の良い精油: 柑橘系オイル、サンダルウッド、シダーウッド、シトロネラ、ネロリ、バジル、パチュリ、ラベンダー、ローズウッド

 

 

 

バラを思い起こさせる

フローラルな香り。

女性好みの華やかな香りに、

思わずうっとり…

そしてその効能も、

特に

女性におススメしたい精油です。

 

 

ゼラニウムは

化粧品の成分としても

用いられています。

皮膚の血行を良くし、

殺菌効果をもたらしながらケアする働き

があり、

全てのお肌のタイプに適しています。

また、傷や皮膚炎の手当にも。

 

 

植物油と希釈して、

お肌へのトリートメントに

使用するのもおススメです。

 

 

植物油(ホホバオイル、スイートアーモンドオイルなど)

10mlに対し、

ゼラニウムの精油を

ボディ用なら2滴、

フェイス用なら1滴

加えます。

ラベンダーやオレンジスイートなど、

相性の良い精油を混ぜると

相乗効果も期待できます。

 

 

そしてもう一つ、

ゼラニウムの効能として注目すべきなのは、

女性ホルモン調整作用です!

 

 

女性ホルモンの一つ、

エストロゲンは、

10歳ごろから上昇し、

20~30代でピークに。

40代後半以降~閉経の前後で

分泌は低下、

これにより

更年期障が引き起こされます。

 

 

 

また、ストレスやダイエット、睡眠不足など、

現代女性はホルモンバランスが乱れがち。

生理痛やむくみ、

セルライト、

気分の変調など

女性特有の不調に悩まされる方

が増えています。

 

 

ある研究では、

ゼラニウム精油の香りで、

唾液中の女性ホルモン

(エストロゲン)濃度が

有意に上昇した

という報告があります。

 

 

なんとなく憂鬱で気分が優れない。

更年期特有の不調に悩まされている。

そんな方はぜひ!

ゼラニウムの香りに癒されてみては

いかがでしょう?

 

※妊娠中の方は、

ホルモンバランスに影響を与える恐れが

あるため、

使用は避けましょう。

 

 

出典:アロマテラピー検定公式テキストより

 

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