アロマテラピー ブログ⑰【精油:ローズマリー】| 東京都練馬区 太陽堂

FROM 亀山

練馬区 平和台の治療院より、、

 

 

 

いつも、アロマブログを閲覧下さり誠にありがとうございます!

今回のテーマは 女性にとって とても興味深い 美のアロマ

 

 

 

美にまつわる 精油はいろいろとありますが、

今回の精油はこちら、、「ローズマリー!」

 

 

 

ローズマリーに関する逸話はイランイランアロマブログ⑫

で少し書きましたが、

そう、ハンガリー王妃が若返り、隣国王子からプロポーズされた

 

 

あの精油です⁉

 

 

 

先ずは精油のご紹介

産地:フランス、ポルトガル、チュニジア、モロッコ

抽出法:水蒸気蒸留法

作用:抗うつ、神経強壮、循環器系強壮、健胃、頭脳明晰化、老化防止、収れん など

禁忌刺激が強いので使用量を守って下さい。

高血圧、てんかん、妊娠中の方は使用しないこと。

香り:すっきりとクリアなハーブの香り

相性の良い精油:柑橘系オイル、シダーウッド、タイム、パイン、バジル、

 フランキンセンス、ラベンダー、レモングラス

 

 

 

では、なぜ70代のハンガリー王妃は若返ったのでしょうか?

 

 

食事、運動、、とても強い祈り。。

なんでしょうか?

 

 

ローズマリーの作用としては、

・血液循環促進作用

・強心作用

・健胃作用

・消化促進作用、発汗作用、

・抗菌作用、抗ウイルス作用など

 

 

うーん どれも、若返りに関わっているようで、関わってないような。。

 

 

も、もう少し、掘り下げて参ります!

 

 

加齢によるお悩みは

 

 

やはり顔のシワ、たるみ

ではないでしょうか?

 

 

 

シワ、たるみ。。

 

ん!?

 

 

そもそも、シワ、たるみの原因ってご存知ですか?

 

 

 

顔で言えば、表情筋の筋肉が 加齢とともに痩せていき、

筋肉の衰えが だるーんと たるみ、シワに繋がっていると思っていませんか。

 

 

実は違うんです。

 

 

表情筋の筋力を調べますと

歳を重ねても、手足の筋肉ほど筋力の衰えはほとんど見られません

 

 

 

えっ!? だって

口をウーっとすぼめたり、 アイーンって首のスジを伸ばしたり

鼻の下を一生懸命 変顔で伸ばしてるけど 意味ないの?

 

 

え、えっと 意味はなくはないのですが、、

 

 

目的が違うんです!

 

 

シワ、たるみの原因は 「筋肉の拘縮」 なのです。

 

 

こ、拘縮?

 

 

想像して下さい。

 

 

顔の皮膚表面の下には皮下脂肪があり、さらにその下には筋肉組織が繋がっています。

表情筋が働くと、それに連動して顔の皮膚も引っ張られます。

 

 

イメージですが顔の中に 筋肉くんが、釣り糸を垂らし、

皮膚表面を、つん つん つーん と内側から糸で操っていると言えば

想像できますでしょうか。。

 

 

 

 

そして、加齢とともに、糸を上手く引っ張っていた筋肉

が萎縮し、硬くなってしまいます。

 

 

筋肉くんも歳には勝てません。。

 

ぴーんとちょうど良いあんばいで引っ張っていた糸を

上手く操作できなくなってしまうのです。

 

 

たるみは引っ張ってた糸が緩んでしまい 引いても引いても、

皮膚をピーンと張れません。

 

 

シワは筋肉が萎縮してしまった事で 間違った方向に皮膚を引っ張り続け、

引っ張り続けた結果、皮膚表面に窪み(シワ)を作ってしまいます。

 

 

繰り返します。 シワ、たるみの原因は 筋肉の拘縮です!

 

 

・・・っと話しがそれましたが、

 

精油の話しに戻ります。

 

 

ローズマリーには

 

ウルソール酸っていう物質が存在する事が分かりました。

その働きが、筋肉の衰えを抑えて、筋肉の機能維持ができる物質なのです。

 

 

!?

 

 

そう この働きが 筋肉の拘縮を軽減筋肉の成長を刺激しています。

 

 

 

アントシアニンカテキンリコピンって聞いたことがありますよね。

目に優しい 脂肪燃焼 抗酸化!

 

 

これらの仲間にフィトケミカルという物質があり、

 

 

ウルソール酸フィトケミカルに含まれます。

 

リンゴやプルーンの果皮やバジルやローズマリーなどのハーブの葉に存在し

抗がん

・抗炎症

・血糖値上昇抑制

・抗高脂血症、抗菌などの作用が知られています。

 

 

これらの生理活性に加え

上記の通り、筋肉の萎縮を軽減する サルコペニア対策にもなるのです!

 

 

 

もう、おわかりでしょうがハンガリー王妃の若返りには恐らく

このウルソール酸が作用したのではないかと思います。

 

 

ローズマリーの 美の秘訣 少しは解けましたでしょうか。

 

 

高級化粧品にウルソール酸が配合されているのはその為ですね。

 

 

今回は美のアロマについてお届け致しました。

最後まで閲覧して下さりありがとうございます。

 

 

 

 

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アロマテラピー ブログ⑰【精油:ローズマリー】| 東京都練馬区 太陽堂” に対して1件のコメントがあります。

  1. オレンジ より:

    ローズマリーという名前からは薔薇のイメージが強いですが、綺麗な薄紫で可憐な感じの花ですね

    目に優しい成分も含んでいるそうですね、
    先日、眼科で視力が良くなってあると言われて、
    ビックリ‼️ ブルーベリーのルテインのような効果もあるのでしょうか? ちなみにローズマリーとレモンのブレンドは昼用スッキリという商品を買って 時々試しておりますが‥‥

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